【36流】(炭火の起こし方)みんなで協力して火を起こそう!
七輪タイプのBBQコンロを使う、36流の炭火の起こし方をまとめました。
36を利用する方もそうじゃない方も参考にして下さい。

1.形の整った炭を非桁状になるべく高く組む(∵煙突効果を生み出すため)
※内側に細くなっている面を向ける
2.非桁の中に着火剤を入れ、燃え尽きるまでそのまま
※着火剤(文化たきつけ)自体は5分程度燃焼します
3.炭に火が付いたら、火吹き棒で炎が立つくらいに吹く
※火が弱ければサイト内に落ちているスギの枯れ葉などを隙間に入れる
4.3を繰り返し、火(白い部分)がおおよそ全体に渡ったら、炭をならしてBBQ開始!
※着火剤の投入からBBQが始められるまで30分程です。気温が低かったり、湿度が高い時は時間がかかりますが、スギの枯れ葉などを使ってチャレンジして下さい!先に脂を多く含む食材から焼き始めるのも方法の一つです!七輪タイプですので、一般的なBBQコンロより火持が良い(約2時間)です!
※その他のやり方としては、炭を互いに立て掛けて組む方法もある様ですが、井桁状に組んだ方が、隙間に追加の着火剤を入れやすいのでやり易いのではないかと思います。
最後に、『アウトドアですべてがうまくいく!』



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